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アルミ缶が洗剤と化学反応!本郷三丁目駅の地下鉄車内で缶破裂、強アルカリ性の業務用洗剤噴出事件

2012年10月20日0時15分頃、
東京メトロ本郷三丁目駅(東京都文京区)の丸ノ内線の停車中の車内で缶が破裂し、液体が噴出した。
液体の中には強アルカリ性の業務用洗剤が入っており、
その液体を浴びた乗客ら14人が負傷した。
なお、そのうち二人は重傷だが意識はあるという。

アルミ製でふたの付いたコーヒー缶に強アルカリ性の業務用洗剤を入れてポリ袋で包み、
手提げ袋に入れていた乗客の20代の飲食店勤務の女性は以下のように話している。
「自宅の掃除をするために勤務先の飲食店で分けてもらった」
「勤務する飲食店で洗剤を分けてもらい、缶に入れて自宅に帰る途中、車内で缶が爆発した」

◇強アルカリ性の業務用洗剤噴出事件、被害者の話◇

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